1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

休み最終日、グータラ生活を堪能する

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正月休みの最終日。

休み明けの時差ボケをなくすには、平時の時間通りに起床すること、と何かで見ましたが…。

そんなのムリムリムリ。今日はガッツリ昼まで寝てました。

仕事の何が嫌って、朝起きることが一番しんどいです。

特に冬は誰でもそうですよね。

家の中で一番早く起床し、暗いうちから台所に立った時代は、太古の昔になりました。

今現在のわたしは、夫が仕事に行った(ことも気づかない)後、眠くて辛くてユラユラ起きるのが日課です。

先月、妙に家の中がシンとしていて、ハッと起きたら出勤まであと20分。久しぶりにやっちまいました。

でも昔と違い、会社はコロナ以降フレックスタイムを導入したので、遅刻はなしです。

子供が小さいころに、フレックスタイムが欲しかった。

今となっては、ありがたみも寝坊した時だけです。

有給取得推進日なんてものも、昔はぜんぜんなくて。

本当にやむを得ない用事があるときしか休めなくて。

それも周囲に気を使って頭を下げて。

学校行事も2人分は出られなくて。

今思えば、綱渡りの毎日だったと思います。

だって育児している人は、みんなそうだったのです。そりゃ子供の数も減るよねって話です。

休みの日は絶対昼まで寝る。

トイレに起きて、なんなら軽く食事して、もう1回寝る。

2人の子供が家を出てすぐのころ、わたしはこういう自堕落な生活を送っていたのです。

仕事を辞めてなんの縛りもなくなったら、この状態に戻ってしまうことでしょう。

えっ?これが悠々自適というやつでしょうか?

人並みの年金と貯金があったら、そうも思えるのですが、残念ながらそうではありません。

わたしは楽天的な性格ではないし、出たとこ勝負をする性格でもないから、そんな生活は永遠にこないと思います。

まぁいいでしょう。なるようにしかならない、と世の人は申しますから。