
正月休みの最終日。
休み明けの時差ボケをなくすには、平時の時間通りに起床すること、と何かで見ましたが…。
そんなのムリムリムリ。今日はガッツリ昼まで寝てました。
仕事の何が嫌って、朝起きることが一番しんどいです。
特に冬は誰でもそうですよね。
家の中で一番早く起床し、暗いうちから台所に立った時代は、太古の昔になりました。
今現在のわたしは、夫が仕事に行った(ことも気づかない)後、眠くて辛くてユラユラ起きるのが日課です。
先月、妙に家の中がシンとしていて、ハッと起きたら出勤まであと20分。久しぶりにやっちまいました。
でも昔と違い、会社はコロナ以降フレックスタイムを導入したので、遅刻はなしです。
子供が小さいころに、フレックスタイムが欲しかった。
今となっては、ありがたみも寝坊した時だけです。
有給取得推進日なんてものも、昔はぜんぜんなくて。
本当にやむを得ない用事があるときしか休めなくて。
それも周囲に気を使って頭を下げて。
学校行事も2人分は出られなくて。
今思えば、綱渡りの毎日だったと思います。
だって育児している人は、みんなそうだったのです。そりゃ子供の数も減るよねって話です。
休みの日は絶対昼まで寝る。
トイレに起きて、なんなら軽く食事して、もう1回寝る。
2人の子供が家を出てすぐのころ、わたしはこういう自堕落な生活を送っていたのです。
仕事を辞めてなんの縛りもなくなったら、この状態に戻ってしまうことでしょう。
えっ?これが悠々自適というやつでしょうか?
人並みの年金と貯金があったら、そうも思えるのですが、残念ながらそうではありません。
わたしは楽天的な性格ではないし、出たとこ勝負をする性格でもないから、そんな生活は永遠にこないと思います。
まぁいいでしょう。なるようにしかならない、と世の人は申しますから。