
昨日は、しぶんぎ座流星群の極大だったんですね。
学生時代は地学部だったので、昔は子供たちを連れてよく流星×観測〇見物に行きました。
しし座とふたご座、しぶんぎ座流星群の季節は冬場。
途中寝てしまった子供を、凍りついた寝袋ごと車に放り込んで帰ったものです。
今日は仕事始めでした。
職場に着き見渡せば、どの顔も死んだ魚の目をしていました…。わたしもですけど。
父親の病院へは、母親が毎日通っているようです。
1度乗り換えしなければなりませんが、母親は認知症の気が出ているとはいえ、電車はまだ乗れる様子。
父はまだ痛みがあり、毎日が苦痛の様子。
背骨が折れたと聞かされて、恐ろしくて動けないという気持ちもあるようです。
それより深刻なのはオムツ。多分90年ぶりのオムツ(笑)。
オムツに絶望感を抱いている、といっても過言じゃないです。
救急車で搬送された病院は、いわゆる急性期対応の病院。
ここではもう治療することもないので、痛みが引くのを待ち、リハビリの病院へ転院する(させられる)ようです。
今すぐにではありませんが、早くも次の病院を探さなければなりません。
家から遠ければ通いにくい。当然ながら、兄弟もわたしも仕事があります。
家に近い病院もあるのですが、そこは母親がお気に召さない
あそこの病院は評判が悪い。経営がいい加減だ。とんでもない、とブツブツ言う始末です。
近ければ近いほど、病院の噂もよく知っており、手に負えません。
介護認定も受けなくてはならないようです。
実家は手すり一つない昔の住宅。トイレも1つのみ。
今まで不自由なく暮らしたとはいえ、こうなった以上、2階の寝室は1階へ移さなければなりません。
目の前にタスクは山積みです。。。