1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

「捨て活」の一環、実家の賞状を捨てる

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正月明けて1週目、やっと終わりました…ウレシイ

明日からの3連休は、実家と病院に顔を出さねばなりません。

実家の和室には、所せましと賞状が飾られていました。

「捨て活」なんて言葉が出る何年も何年も前から、捨てるヤマイにかかっている実家の親。

年中捨てるものを探していたのですが、昨年末はこの賞状に「捨ての矢」が刺さったようでした。

大掃除にはたきをかけていた父は、いっそのこと額ぶちを捨てようと思ったらしいです。

それで脚立から落下して骨折したというわけですw

中身を取っとけばいいとのことですが、小学校の時の賞状など押しつけられてわたしも困ってしまいました。

一昨年は、わたしが子供のころの写真を山のように送ってきて、

「もう見飽きたから、捨てるなりなんなりしろ」

と言われました。

卒業アルバムなど懐かしさで見返したけど、確かに見飽きてしまいます。

友人に聞けば、

「卒業アルバムに卒業証書、すべて処分した」

「お気に入り(=自分が美人に写ってるやつ、人に見せてもいいやつw)を残して、全部捨てた」

「庭の物置にしまってたら、湿気で全部だめになった←笑」

という人もいました。

わたしといえば、とりあえずあの重~い昔のアルバムから引っぺがして、写真単体にしたのはいいけど、結局封筒にしまったまま。

とっておいたところで、子供は親の若いころの写真には興味ないようです。

人にもよるのでしょうが、わたしも親の昔の写真など「ふーん」で終わりでした。

友人の中には、

「全部デジタル化したw」

という強者もいましたが。

この友人は、若いころスポーツで名をあげた人。大切な思い出でもあるでしょう。

というわけで、賞状は全部、正月明けの燃えるゴミに出しました。

わたしの宝物は自分の賞状ではなく、子供の賞状です。

それが不要と感じられるころには、わたしにもそろそろお迎えが来るのでしょう。