1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

病院小銭ライフ、入院の現実を知る

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

風邪の強い中、今日は父親の病院へ行ってきました。

自分の老後の金は超心配しても、親に関してはこれまで心配していませんでした。

昔の人間だから年金はちゃんとした額が出てるし、何といっても母親が80歳まで稼いでいたというのも大きいです。

ほとんど自分の小遣いとして使ってしまったようですがw

しかし入院生活は、けっこう小銭が出ていくものだと、身をもって実感しています。

まず、テレビカードを買うしかありません。

だってテレビカードは、冷蔵庫を稼働させるのにも使うのです。初めて知りました。

そして外来のwifiはフリーでも、病室は有料wifiです。えっ、これって普通なの?

…普通だそうです。初めて知りました。

今は痛みでヘーコラ言ってますが、そのうちテレビをじゃんじゃん見始めるでしょう。

それも何カ月となれば、どのくらいになるのやら。

あと飲み水。

父親に命ぜられるまま毎回ペットボトルを購入し、冷蔵庫に入れてきますが、給湯器や給茶機って普通ありますよね。

しかしそこまで汲みに行っても、ペットボトルが入らなくて水が入れられないから、やむを得ない。ということらしいです。そもそも自分で行けないし。

ほぼ寝たきりなので、上体を起こしてコップから飲むのは難しい、らしい。

ナースコールをしてもすぐに来てくれないし、忙しいところ頼むのも気が引けるのだそうです。

それで毎日、誰かが新しいペットボトルのキャップを緩め、3本ほど手の届くところに置いてきます。

それを父親が、ストロー付きのキャップに替えて飲むのです。

なんやかんや、チマチマとした出費が重なっていく現実を目の当たりにし、入院生活は確かに金がかかるものと実感しています。