
↑本文と関係ありませんがホームに入るということで線路です…
今日は休息、安息日でした。
なんとなーく足が痛いので、静かにしといた方がいいのかな、と思いまして。
母親に認知症が始まってる、と兄弟は言うけど、性格はたいして昔と変わりないとわたしは感じています。
認知症は病気です。
脳細胞の萎縮が引き起こすのだそうです。昼夜逆転があるのでアルツハイマー型であろうと。
物忘れは加齢現象。
まるっと忘れてしまうのではなく、ヒントがあれば思い出せるのが特徴です。
親については昔から書いてますが、今でいうドクオヤ的な要素がありました。
手を挙げられたわけではありません。
でも小さいころ、粉薬を嫌がってたら、コップの水を頭からかけられました。
経済的には不自由なく育ててもらいましたが、自分のストレスを子供にぶつける発言・行動が多々ありました。無理強いもありました。
父親は現役の頃、単身赴任でほとんど家にはおらず、母親の天下でもあり尚更でした。
それでわたしは大学受験を機に、実家から出たというわけです
今も横から見ていると、母親の口出しのすごいこと。
昔とまったく変わりません。あくまでも自分の思い通りに、事を運ぼうとするのです。
やめさいよ、というわたしたちの言葉には耳を貸さず、看護師さんや医者に常識外れの発言をかましてます。
あなた医者何年やってるの?こちらに何年お勤め?なんて聞いてます。本当に申し訳ないです。
認知症の初期症状として、怒りっぽくなる、感情の抑制ができなくなる、という現象が知られています。
でも母親はそれは昔からなのです。わたしには認知症ではなく、相変わらずとしか思えません。
父親には同情も心配もあります。
しかし母親に関しては、あの性格の上に認知症ときたら、もう面倒見切れません。そんな気持ちになれません。
そこは兄弟ともに、最終的にはホームへ、と意見の一致をみています。