1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

認知症が進んだらホームに入れるしかない

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↑本文と関係ありませんがホームに入るということで線路です…

今日は休息、安息日でした。

なんとなーく足が痛いので、静かにしといた方がいいのかな、と思いまして。

母親に認知症が始まってる、と兄弟は言うけど、性格はたいして昔と変わりないとわたしは感じています。

認知症は病気です。

脳細胞の萎縮が引き起こすのだそうです。昼夜逆転があるのでアルツハイマー型であろうと。

物忘れは加齢現象。

まるっと忘れてしまうのではなく、ヒントがあれば思い出せるのが特徴です。

親については昔から書いてますが、今でいうドクオヤ的な要素がありました。

手を挙げられたわけではありません。

でも小さいころ、粉薬を嫌がってたら、コップの水を頭からかけられました。

経済的には不自由なく育ててもらいましたが、自分のストレスを子供にぶつける発言・行動が多々ありました。無理強いもありました。

父親は現役の頃、単身赴任でほとんど家にはおらず、母親の天下でもあり尚更でした。

それでわたしは大学受験を機に、実家から出たというわけです

今も横から見ていると、母親の口出しのすごいこと。

昔とまったく変わりません。あくまでも自分の思い通りに、事を運ぼうとするのです。

やめさいよ、というわたしたちの言葉には耳を貸さず、看護師さんや医者に常識外れの発言をかましてます。

あなた医者何年やってるの?こちらに何年お勤め?なんて聞いてます。本当に申し訳ないです。

認知症の初期症状として、怒りっぽくなる、感情の抑制ができなくなる、という現象が知られています。

でも母親はそれは昔からなのです。わたしには認知症ではなく、相変わらずとしか思えません。

父親には同情も心配もあります。

しかし母親に関しては、あの性格の上に認知症ときたら、もう面倒見切れません。そんな気持ちになれません。

そこは兄弟ともに、最終的にはホームへ、と意見の一致をみています。