
連休明けの今日は本格的に忙しくなり、疲労困憊で帰宅しました。
うっかり人の仕事を受けてしまい、気がつけばセルフ拷問。
やってもやっても終わりが見えず、今日は途中で放棄して帰宅しました。
明日やるしかないな…。なんだか超疲れた…。
と思ったのですが、もしかして具合悪いかも、と気づきました。
熱はなかったのですが、家に帰ると、はっきりと体調がよくないと感じました。
こういう時は、早くご飯を食べて早く風呂に入って早く寝るに限る。
家には、すでに夫が帰宅していました。
すまして新聞を広げていましたが、よーーく観察すると、どうやら今日は仕事を休んだ様子。
ゴミ箱の中身とか寝室の様子とか、何となく気がつくものですよね。
昨年からこんなことが増えました。
自分で仕事をセーブしているのか、勤め先からセーブされているのかはわかりません。夫はすでに60代後半です。
1日家にいたのなら、ご飯作る必要ないよね。
で、ちゃちゃっと自分が食べるものだけ用意して食べ始めると、
「え、これだけ?」
とは夫の言葉。
平日だからご飯が出てくると思ったのでしょう。
その言葉に悪気や嫌味は感じられませんでしたが、一瞬ムカッときました。
「だって1日家にいたんでしょう?」
と言うと、黙ってしまいましたが。
自分が病気でなくても、疲れたとか気が乗らないとか食欲がないとかでも、これからは平日でも夕飯作りをパスするのもアリかなと思うのです。
料理は嫌いじゃないし、むしろ好きなのですが、この先はもうわたしの義務じゃない。
仕事に行かず、1日家でテレビを見ていた人に、労働してきたわたしがメシを作って差し出すなんて、どう考えても理屈に合いません。
そんな余裕は、金銭的ににも体力的にもありません。
と憤慨したところで、だいぶ早い時間ですが、これから風呂に入って布団に直行します。