
昨日の早寝が功を奏して、今日は体調が戻りました。
とはいえ、心中穏やかではありません。
もう今後は、↑この姿勢でいくつもりです。
すなわち、自分で食べるものは自分で何とかする、の意です。
今までも、週末等双方の仕事が休みの時は作りませんでしたが、これからは平日にも適用します。
だって夫は、平日にも家にいることが判明したからです。
だったら自分でやってくれよ、と思うのは当たり前。
入院中の父親は、60歳で定年を迎え、再就職先で65歳まで過ごし、後はずーっと家にいます。
退職後は母親と、
「家に長時間いる方がご飯の支度をする」
ことに決めたのだそうです。
父親は単身赴任のおかげで、昔の人間ながらも料理は一通りこなすことができます。
長い単身赴任生活を終え、家で好きなことをして過ごしたい、が父親の夢でした。
ウォーキングがてら買い物に行き、庭いじりを楽しみ、自費出版の執筆に熱中し、旅行も頻繁に出かけていました。
と、余生を順調に過ごしていたところで、この入院騒ぎです。
わたしの世代はというと。
まだ昭和の色を濃く残しつつも、バブルを経験してきた世代でもあります。
夫は田舎の出ということもあって、1人でできるくせに、やる女手があれば何もしない。
田舎は関係なく、そんな男性はまだまだ多いようですね。
わたしの子供世代というと。
聞いてみたところ、基本2人で何でもやる、誰がアレとか決めてない、は共通事項。
画期的なのは下の子のところ。
「今日何時ごろ帰る?」「今晩は何食べる?」
なんて、毎日やりたくない。いちいち面倒くさい。
それで同居はせず、別居婚を続けています。
自炊や家事は、生きるうえでの基本項目です。
誰でもこなさなければ、やがて自分の首が締まるでしょう。
何もしないのも、ある意味愛情と言えそうです(うちのパターンは違いますけど)。