1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夫婦それぞれがご飯作るのは、今時普通だよね?

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昨日の早寝が功を奏して、今日は体調が戻りました。

とはいえ、心中穏やかではありません。

もう今後は、↑この姿勢でいくつもりです。

すなわち、自分で食べるものは自分で何とかする、の意です。

今までも、週末等双方の仕事が休みの時は作りませんでしたが、これからは平日にも適用します。

だって夫は、平日にも家にいることが判明したからです。

だったら自分でやってくれよ、と思うのは当たり前。

入院中の父親は、60歳で定年を迎え、再就職先で65歳まで過ごし、後はずーっと家にいます。

退職後は母親と、

「家に長時間いる方がご飯の支度をする」

ことに決めたのだそうです。

父親は単身赴任のおかげで、昔の人間ながらも料理は一通りこなすことができます。

長い単身赴任生活を終え、家で好きなことをして過ごしたい、が父親の夢でした。

ウォーキングがてら買い物に行き、庭いじりを楽しみ、自費出版の執筆に熱中し、旅行も頻繁に出かけていました。

と、余生を順調に過ごしていたところで、この入院騒ぎです。

わたしの世代はというと。

まだ昭和の色を濃く残しつつも、バブルを経験してきた世代でもあります。

夫は田舎の出ということもあって、1人でできるくせに、やる女手があれば何もしない。

田舎は関係なく、そんな男性はまだまだ多いようですね。

わたしの子供世代というと。

聞いてみたところ、基本2人で何でもやる、誰がアレとか決めてない、は共通事項。

画期的なのは下の子のところ。

「今日何時ごろ帰る?」「今晩は何食べる?」

なんて、毎日やりたくない。いちいち面倒くさい。

それで同居はせず、別居婚を続けています。

自炊や家事は、生きるうえでの基本項目です。

誰でもこなさなければ、やがて自分の首が締まるでしょう。

何もしないのも、ある意味愛情と言えそうです(うちのパターンは違いますけど)。