
今日の山手線の停電事故に巻き込まれた方、超お疲れさまでした。
高齢者に電車通勤はさぞかし体力を持っていかれるだろうな、と思いました。
親の入院については、わたしは経験もなく無知で、それで珍しさから書くことも多くなりますが、そんなことも知らないのぉ!?と生暖かく見守っていただけると幸いです…。
入院患者を見舞う時、それを「面会人」と呼ぶことさえも忘れていました。
子供の出産時はコロナ禍だったため、会いに行くことができませんでした。
何十年も前の親の手術の時は、当時は毎日が忙しくすっかり忘れていて、気がついたら終わってました。
なので今回、
「面会時間は決まってる(当たり前)」
「面会のお札?を貰って身体につける(当たり前)」
「1度に面会できる人数は制限されている(当たり前)」
などなど、超常識な事にも初めて気づいた次第です。
面会時は、患者とどんな間柄かを書くノートがあります(当たり前)。
入院病棟には、どこぞの組頭を狙ってチャカを隠し持った下っ端が来ないとも限りません(そうじゃない)。
面会ノートに最初、
「家族」と記入したわたしに、看護師さんが
「もうちょっと詳しくお願いします」
と言いました。
…え?これ以上何書く?
ピンとこなかったわたしに、
「子供とか娘とか、ですね」
と言いました。
うーん、なるほど。
で、履歴書ではあるまいし「子」と一文字書いたのですが、まだダメらしい。
正解は「長女」。へー。
その情報が必要なんだ?
兄弟に聞いてみたところ、他人の見舞いなのか、親戚なのか、同居家族なのか、を知りたいようです。
病院側が、患者の状況を把握したいのでしょうね。
面会時間もあっという間の15分。これも当たり前だそうです。
交通費と時間をかけて来たのに、たった15分かよ!と思うのですが、患者の負担を考えて、どこでもそんなもんだそうです。
うーん、これも当たり前か。やはり常識知らずはわたしのようです。