
暖かい1日でした。
朝天気が良いとつい慌てますが、黄砂を恐れて布団干しは見送りました。
今日は眼科へ行ってきました。
昨年一昨年と、目のトラブルが続いておりまして、眼科に検診に行くのがルーティンになっています。
日常生活も、だんだんお年寄りのルーティンになっているようです。
↓硝子体剥離です
この症状は加齢から来るものなので、最初片目に現れたのですが、もう片目も同じ症状になりました。
巨大な飛蚊症のようなものですが、わたしは白い大きな影のようなもの、黒いものもあります。
網膜裂孔が起こりやすいと言われており、網膜剥離の検査も兼ねて半年に1回眼科で診てもらっています。
他に光視症もあり、時々目の片隅からピカッと謎の光線が差し込んできます。
玄関にセンサーを設置している家がありますよね。
動くものに反応して、ピカッと光るやつです。あれとそっくりな現象です。
いつもと見え方が違ったらすぐ病院に来なさい、と医者は言います。でもよくわからない。
白内障も少しあるのですが、これはまだ治療するレベルにはないと言われています。
最近、少し見えづらい気もするのです。
目の中の浮遊物(剥離したもの)は相変わらずフヨフヨと漂っているのですが、これが酷くなったのか。
自覚症状のない白内障が酷くなったのか。
緑内障と同じで、脳が視界の補填をしてしまうので、気づくのが遅れるのが怖いです。
何と言っても、若いころからド近眼です。
若い頃は、高齢になってから近眼がこのように影響するなんて、誰も教えてくれなかったように思います。
今日の検査では、とりあえず悪くはなってない(進行してない)と嬉しい一言をいただき、小躍りで帰ってきました。
でもあと1か月もしたら、花粉症の薬を貰いに来なければ…。
何かと病院代もかさむお年頃です。