
↑NHK 0655 突きつかれる一言…
今日も日差しが暖かく、親の病院に顔を出してきました。
実家や病院に行くことが多くなり、Suicaにチャージする回数が増えました。
交通費も値上がりしました…。
最近ガソリンが安いので、だったら車で、とも思うのですが、休みの日くらい運転したくないのが本音です。
電車の暖かい窓際の席に座り、ぼーっと流れゆく景色を見るのは、至福のひと時。
車の運転はやはり緊張の連続です。
特に実家方面は、鼻歌交じりでドライブを楽しむ道路ではありません。
父の怪我をきっかけに、親の状況が一変しました。
ゴール(←あの世)まであと一息、なんて考えていたわたしたち子供に、世間ではすでに90代の親は珍しくもなんともないという現実を見せつけました。
ともすると、ゴールは10年以上先かもしれません。
どこの誰でも直面する親の老後問題ですが、こういう時にもオカネは出ていくんですね。
交通費に、先日書いた入院関係のこまごまとした出費。小さい支払いが重なります。
節約志向のわたしには地味に痛いです。
こんなの親に「オカネちょうだい」なんて言えるわけがありません。
それに外での自分の食事代。
兄弟と顔を突き合わせて、相談がてら外食することも増えました。まさにビジネスランチです。
ふと楽天カードの明細を確認してみると、確かに使ってます。着々と使ってます。普段使わないものに出費が増えてます。
遠方の実家に、新幹線や飛行機で通う話しもよく耳にします。
だから、珍しくも何ともない話しです。ただわたしが、これまでボーっとしていただけなのです。
これまで不測の出費があれば、家計は別の項目で調整するのが常でした。
旅行の出費などと違って、こういうのはチリツモの怖さがあります。
退職までに貯蓄が目的額に到達するかどうか、物価高も相まって、一層危ぶまれます。