
↑揚げて食べるのがやみつきw
何かと実家に関わることが増えました。
還暦にもなってこんな親不孝発言もないと思うのですが、やはり母親とは年を経ても相性が悪いことを改めて認識しました。
昔から母は、子供は自分の持ち物だと思っています。
圧倒的に自分の意見を押しつけます。強引にでも自分が正しいと言います。もう87ですよ。
仕事を退職した後、自分の実家に住んでもいいかな、なんて考えなくもなかったけど、やはりやめといた方が良さそうです。
実家に戻るメリットとしては、
・都心に近いので、仕事はすぐ見つかりそう。通勤も便利。
・車を手放せる
・家賃がかからない
・老親の代わりに家事をやれる。忙しい兄弟の手助けにもなる。
・家の管理、清掃とか手入れとかもできる。
兄弟が同居しているとはいえ、仕事も趣味も大忙しの人です。
案外家のことはやってません。
これまでは、親が暇つぶしに家事をこなしていた感じです。
これら全部をひっくるめても、プラスを補って大幅なマイナスになるのが、わたしの精神的ストレス。
夫は、母親とわたしの確執を知ってます。
口も挟みませんが、もう自分とは関係のないことと思っている様子です。
夫と暮らす日々もストレスですが、これはもうシェアハウスと言っていいくらいの今の生活です。
家事全般を仕切っているのはわたしなので、そこは不公平ですが、わたしもやりたくない時はやらないし。
もちろん文句も不平も言わせません。そこはお互い様です。
でも親は、そうではないのです。黙ってなどいません。我慢しません。圧倒的に一方的に命令してくるのです。
実家で過ごした年月より、今は夫と暮らした月日の方が長くなりました。
しかし最終的に、わたしはこの先の自分の居場所を探さなければならないようです。
あーあ、女三界に家なしとはこのことだわ。