
朝から雪が降りそうな中、今日は有休を取って父親の転院に立ち会ってきました。
先日病院側から「これ以上ここにいてもやることがない」と、冷たいお達しがありました。
冷たいなんて言っちゃいけないですね。
詳しく申せば
「リハビリ病院に転院して、そこでリハビリを頑張ってください」
と言われ、なぜか父親は上機嫌。
ここ何日か車いすに乗せてもらうことができ、リハビリ室などに出入りしているようです。
ただやる気はマンマンなのですが、脳天を突き刺すような痛みがある、とは本人の弁。
しかし、これ以上何もできないと医者は言う。
この辺の差異が、家族には疑問点として残りました。
医者にこうして欲しい、治療は、検査は、と要望を伝えても、やるかやらないかを患者側で勝手に決めることはできません。
当たり前のことですが、傍から見ていて難しいものだと感じました。
わたしも横からチョボチョボ意見は述べたのですが、なにより母親を抑える(=黙らせる)のが大変で、それどころではありませんでした。
次の病院への移動は、「介護タクシー」を利用しました。
運転手さんが、ストレッチャーで車に運んでくれるのです。
同じ市内の病院なので、待機時間も含め利用料金は12,000円ほどでした(単純に移動料金としては5,000円くらい)。
新しい病院に到着後、また入院の手続き(←これがクドクドと長い)、一通りの検査、説明など諸々あって、家族一同ぐったり。
午前中から立ち会ったのに、終わったのは午後もけっこう回ってからです。
昼食も摂らずじまいだったため、近くのファミレスに速攻で駆け込みました。
食べ終わってもう1度病院へ向かい、医者から説明され、ベッドの回りや荷物をあれこれ整えて、ようやく先ほど帰宅。
結局丸々1日かかりました。仕事に行くよりよほど疲れました。