1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

派遣さん、と呼ばれたあの日

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いや寒いこと寒いこと。寒気一発脳天にぶっ刺さります。

学生時代の友人が、65歳までの月日を残して職場を去りました。

彼女は、パワハラと人間関係で休職経験がありました。退職の日を待ち望んでいました。

寒さがひとしお苦手だった彼女。この冬は暖かい家で過ごしてます、と嬉しそうなLineが来ました。

みんな波乱万丈な人生です。この友人もそうです。

コーシツの方々だって色々あるようですからね(←そればっか言っているw)

遠い昔、雅子様の結婚式をテレビで見ていて考えたのです。

世界レベルで優秀で、家族や環境何不自由なく恵まれて、なのに恋愛でもなく結婚するという意味を。

もしかしたら、ニッポンの職場で女性ならではの絶望感を味わったのかもしれない、と思いました。

だから、別の方向に自分の可能性を求めたのかな、と。

ひと昔前の公務員は、かなり保守的な環境でしたからね。

わたしも、仕事を辞めたいと何年も言ってますが、辞められない事情があります。

まずは貯金。

決めた目標額までは何としても頑張らないと、20年後、子供にお金を恵んでもらう老後が待ってます。

子の扶養に入るのは別に悪いことではありませんが、自分がしてこなかった親の扶養を、自分の子にさせるのは抵抗があります。

退職は今すぐにでもできるけど、次の仕事を探さなければ辞められません。

大昔、「ハケンさん」と呼ばれた時代を思い出すのです。

あれって蔑称に近いものを感じたのは、わたしだけではないはず。

学生時代だって、アルバイトさん、なんて呼ばれたことはなかったのです。

今だったら「タイミーさん」とでも呼ばれるのでしょうか。

階層構造を感じさせられる非常に嫌な呼び方です。

派遣業は低年収層の温床になったと個人的に思っています。あの世界に戻りたくはありません。

だからまだ今の職場で頑張ります。それもあと数年の辛抱です。