1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

父親に新しい骨折が判明

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今朝は車の上に雪が乗ってて仰天しました。風も強くて冷たくて、涙がこぼれそうになりました。

父親の転院先の検査で、昨日新たな事実が発覚しました。

最初の病院では、「圧迫骨折」という見立てでした。

いわゆる、縦方向にグシャッと潰れた骨折です。

高齢者にはよくある骨折らしく、どうかすると本人も気づかないケースもあるようです。

90歳を超えているから手術はせず、このまま保定して安定するのを待ちましょう、との診断でした。

ところがいつまでも痛みが引かず、リハビリしたくてもできない。

背中や腰だけでなく、首も痛い。父親はそう訴えていました。

年寄りだから遅いだろうけど、少しづつ好転するのでは。

勝手にわたしはそう思っていたのですが、兄弟はもっと検査をして欲しいと、医者に訴えていました。

前の病院から引き継ぎはしてるし、再入院のときにも検査をしていますが、じゃもう1度やりますか、と昨日更に検査をしたところ。

なんと他の背骨で、骨折が見つかったのです。

いつこうなったかは、わからないとのこと。

最初からだったかもしれないし、リハビリをやっていくうちにこうなったかもしれないと言う。

こうなると、もう手術しかないようです。

でなければ、ベッドで寝たきりの生活を送るしかありません。

だって、骨の後ろ側を傷つければ脊髄を痛めて半身不随。

前側を傷つければ、大動脈を破って即死。椅子に座ることも不可能のようです。

骨折してからもう3週間も経っています。今ここにきて、完全に振出しに戻りました。

病院では、95歳で手術をした例もあるとのこと。しかし父は今年93歳。

背骨を固定するボルトを見せられて、その大きさ太さに、兄弟は声を失ったと言ってました。

父親は手術に意欲的です。しかしわたしを除く家族は、難色を示しています。

とにかく早めに決断しなくてはならないようです。