
あ、わたしが忌引きではありませんよ。
父親はとりあえず、まだ火葬場には行っていませんのでw。
ニュースや新聞で知ってはいましたが、火葬場が激込みしている話しは、意外と身近にありました。
先日職場で、〇〇さんのご母堂が亡くなられて、しばらく忌引きです、という社内メールが流れてきました。
親の忌引きは、確か最長の7日間のはず。
これはしばらく来れないな、ということで、仕事のタスク割もありました。
そしたら今朝。
忌引き中の本人が、
「おはようございま~す」
と、にこやかに廊下を歩いているではありませんか。
不意打ちくらったわたしはシドロモドロ。
「え、あ、この度はご愁傷様です…」
の一言を絞り出した後。
「えーー!なんで出勤してんの?」
と素っ頓狂な声をあげてしまいました。
…火葬場待ちらしいです。
「火葬場が空くまで何もできないでから、仕事がてら来てみたのよ←笑)」
「それと、忌引きを分割で取らせてもらえないかなーと思って」
なるほど…。確かに。
「忌引き」は特別休暇です。こんな事情では仕方ありませんし、そもそも連続で取得せよとも書いてません。
冬場とはいえ、ゴイタイは冷蔵庫に収納しているのでしょうか?
そんなこと聞けませんでしたが、その分お金がかかりそうです。
義母は盛夏に亡くなりました。ドライアイスをいくら追加しても、〇エが寄ってきて困りました。
自分の時は、日にち時間曜日を選ばず、最安値の火葬でけっこうだと思います。
引っ越しでもあるまいしそんなのあるのかな??
少なくともゴイタイ本人(=わたし)には、まったくこだわりはありません。
将来もっと立て込んできたら、合同や抱き合わせ(?)も出てくるかもしれません。
若いころ海外でドミトリーを散々経験しましたので、そういうの(他人と一緒)は抵抗ありません。
冥土の旅の連れができて、けっこうなことです。