1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

時代の流れに気づかない馬鹿はわたし

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毎日が寒さ本番、今週で1月も終わります。

今月は実家のアレコレがあったので、有休を連発しました。

ひと昔前だったら、こんなに休みを続けて取ることはできませんでした。

それは人目を気にしてもあり、仕事の滞留もあり、です。

うちの子は熱を出すことはほとんどなかったのですが、それでも学校へ赴く用事はたくさんありました。

あの上司さんでさえ、

「え、またですか」

でしたから。

彼女に多分悪気はなくて、ただ「期末には子供それぞれに面談が必要」ということを知らなかっただけ。彼女は独身ですから。

今、こんなに休みやすくなっているのは、一重に国が「ワーク&ライフバランス」を推奨してるから。有休の最低取得日を設定してるから。

若者が就活するとき、会社名を入力して次の候補ワードに「ブラック」と出たら、もうその会社の検索は辞めてしまうから。

そんな事情が出てきたからだと思います。時代の流れです。

職場ではわたしだけでなく、皆親が高齢になってきています。

誰もが他人事ではないのです。

介護とまでいかなくても、足腰が弱れば日常生活は滞ります。

病気ともなれば、当人に代わって金銭の管理、手続きも必要です。

こんなことでいちいち仕事を辞めていては、人手不足どころの騒ぎではありません。

今、休むことにもう抵抗はありません。

毎年有休を捨ててます。この機にせいぜい使わせていただきます。

ここらでわたしも、昭和の意識を卒業しなければ。

仕事に支障が出れば、それはわたしのせいではなく、会社の責任。

気がつかないで過ごすうち、時代が移ったのだと感じています。

今でさえこうなのですから、今後仕事を卒業した暁には、もっと時代についていけなくなる可能性があります。

今後も、胸を張って有休を申請したいと思っています。