1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

父親の目覚ましい回復に仰天

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今日は病院に行ってきました。

脊椎固定術の手術をしてからまだ5日ですが、父親はなんともう歩いてます。

手術の翌日からリハビリさせられている、とブツクサ文句を言っていましたが、ベッドに寝たきりになっていた姿からは想像できない姿でした。

表情がまず違います。目の輝きが違います。

寝たきりになって以降、絶望感に溢れていました。

死んだ魚の目で、何もできないすることがない、大好きな読書もそんな気になれない。

寝たままでオムツの中に排便することも、心的ストレスが大きかったようです。

なにを今更90過ぎにもなって、と看護師さんに笑われたこともショックだったようです。

看護師さんは善意で励ましてくれたんだろうけど、笑われたわけではないだろうけど、父親はそう言っていました。

歩行器と称される、前かがみになって捕まっている器具に寄りかかっていはいますが、1人でも歩けるもん!と父親は得意げ。

もう1度後ろ向きに倒れたらそれこそアウトだそうで、絶対に転んではいけないそうですが、そりゃ当たり前だよ。

寝たきりだったので、多少ふらついたり、姿勢がのけぞったりはあるようですが、歩き方もしっかりしたものです。

やはり人間、寝たまま生活するようにはできてないんですね。

起き上がってからは、食欲も戻り、便通もスムーズになったということです。

ベッドの上には、眼鏡や本、ノートが散乱。父親の気力を表しているようです。

ちょっと前まで、サイドテーブルに手が届かなくて亀の子みたいにバタバタして。

ナースコールや携帯の充電器もしょっちゅう失くしていて。

お腹は〇痢と便秘を頻繁に繰り返し、人生の終末期がとうとうやってきたとつぶやいていました。

ところが起き上がったとたん、以前の父親に戻りました。

未来は93歳での手術も大いにアリだなと実感です。

身体機能がこんなにメンタルに響いているとは驚きました。