1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夫の妙なこだわりに付き合い切れない

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

先日、職場に来たカレンダーが激減した話しを書いたのですが、とりあえずカレンダーを1本ゲット。

我が家で定位置のトイレの壁に、今年も無事ぶら下げることができました。

↑この1月分ですが、カレンダーの下の半分を切り取っています。

今はそういうものがほとんどですよね。

ミシン目はありますが、その通りに引っ張って切ると、結局ビリビリになってしまいます。

そうすると、その不揃いの切れ目をあと1か月見ることになり、非常に気分がよろしくありません。

子供がやったならいざ知らず、夫がいつもそうなのです。

夫はいつも切り取りたがります。まるで待ち構えているかのようです。ほとんど子供です。

だからやりたいのなら、まずはミシン目通りに折り目をつけて、それから切り取ったらきれいに切れるよ、と教えたのです。

でも、無駄。

①そもそも忘れている

②覚えているのだけど、面倒くさがってやらない

③わかっているのだけど、面倒くさがってやらない

この1月分はわたしが切ったので、ミシン目通りに綺麗に切れてます。

それは、1/31の前日に切ったからです。

夫にビリビリにされたくなくて、先取りしたのです。

もし夫が先に切ったなら、高確率でビリビリになるので、その場合はわたしがハサミでふちを切りそろえています。

結婚後30年以上も経つのに、未だにこんなことをしている夫婦って他にいるんでしょうか。

他のことと同様、夫には何度も何度も何度も言っているのです。頼んであるのです。

1度折り曲げて折り目をつけてから、切り取ってくれと。

でなければ、もう手を出してくれるな、と。

どちらも夫には、たいした問題ではないようです。

夫がこだわりを持っているのは、あくまでも自分の仕事であること。

末日にやること。その2点だけ。

そういう妙なこだわりを持つのは、やはり発達障がい所以だろうと思わざるを得ないのです。