
先日、職場に来たカレンダーが激減した話しを書いたのですが、とりあえずカレンダーを1本ゲット。
我が家で定位置のトイレの壁に、今年も無事ぶら下げることができました。
↑この1月分ですが、カレンダーの下の半分を切り取っています。
今はそういうものがほとんどですよね。
ミシン目はありますが、その通りに引っ張って切ると、結局ビリビリになってしまいます。
そうすると、その不揃いの切れ目をあと1か月見ることになり、非常に気分がよろしくありません。
子供がやったならいざ知らず、夫がいつもそうなのです。
夫はいつも切り取りたがります。まるで待ち構えているかのようです。ほとんど子供です。
だからやりたいのなら、まずはミシン目通りに折り目をつけて、それから切り取ったらきれいに切れるよ、と教えたのです。
でも、無駄。
①そもそも忘れている
②覚えているのだけど、面倒くさがってやらない
③わかっているのだけど、面倒くさがってやらない
この1月分はわたしが切ったので、ミシン目通りに綺麗に切れてます。
それは、1/31の前日に切ったからです。
夫にビリビリにされたくなくて、先取りしたのです。
もし夫が先に切ったなら、高確率でビリビリになるので、その場合はわたしがハサミでふちを切りそろえています。
結婚後30年以上も経つのに、未だにこんなことをしている夫婦って他にいるんでしょうか。
他のことと同様、夫には何度も何度も何度も言っているのです。頼んであるのです。
1度折り曲げて折り目をつけてから、切り取ってくれと。
でなければ、もう手を出してくれるな、と。
どちらも夫には、たいした問題ではないようです。
夫がこだわりを持っているのは、あくまでも自分の仕事であること。
末日にやること。その2点だけ。
そういう妙なこだわりを持つのは、やはり発達障がい所以だろうと思わざるを得ないのです。