
↑いつもそうですが本文との関係はいっさいございませんw
少しづつ、帰宅時間にまだほんのりと明るい空を拝めるようになってきました。
夫とはもうシェアハウス婚と言ってもよい状況ですが、最近は朝のリビングも遠慮するようになりました。
昔からわたしは朝が超苦手。
だから朝は、できるだけ家事が少なくなるように段取りをするのが習慣でした。
しかし年が明けてから、夫と出勤時刻が重なるようになったのです。
朝のリビングは、夫が昨夜洗い残した皿を洗ったり片づけたり。
珈琲を入れたり、合間合間にタバコタバコタバコウンコウンコ。
あちこち出たり入ったりバタバタしています。
落ち着いて新聞を読んだり、テレビのニュースを見ていられません。
だいたい出入りが激しくて、リビングが暖まりません。
なので、自分の弁当の準備は前夜に済ませることにしました。
今までしていた段取りも、冷蔵庫をサッと見て頭の中だけで済ませるようになりました。
リビングは夫がストーブを死守していますが、わたしはもう手出ししていません。
灯油が高くなってから、リビング以外はエアコン暖房にしています。
今はお布団の中から、自室のエアコンをポチっとな(笑)。
そして、朝食のミルクティーとヨーグルトを手に自室に戻ります。
ホンワカと暖まった部屋の一番温かい場所は、実はベッドの上です。
こぼさないように気をつけながら、マグカップを持ってベッドにノシノシと上がります。
あら、わたしってイギリス貴族の奥様だったかしら(笑)。
ベッドでお紅茶なんて、まるでダウントンアビのコーラ夫人を彷彿とさせます。
出勤前に、リラックスして優雅にお茶を楽しむなんて、子供がいた頃には想像もできませんでした。
それにしても、夫が視界にいないからこそ、の極楽です。