
今日は久しぶりに子猿(孫)と遊びました。
痛みが少し収まったオ股を庇って、ソロリソロリと半目で歩き(花粉怖いw)、電車に乗って出かけてきました。
子供の家まで行くのは久しぶりで、
(…え?前こんなにしなかったよね…)
と、今更ながらに運賃の値上がりが身に染みました。
可愛い盛りになった孫は、いささか猿から人間になりまして、会話も成立するようになってきました。
おもちゃ(キッチンセットみたいなやつ)を部屋いっぱいに広げ遊んでいたので、
「すいませ~ん、リンゴ1個くださいな」
と、お買い物ごっこのつもりで声をかけてみたのですが、孫の反応は
「…ナニ?」
と、なんだかわからない様子。
え、このシチュエーションがまだ分からない年齢?
でも、ごっこ遊びって保育園でもやってるでしょう?
と、大猿(上の子)に聞いてみたのですが、
「う~ん、今はお店で何かくださいとか言わないからな~」
「保育園ではどうやってるか知らないけど」
という答えで、こちらが仰天。
確かに、時代は変わりました。
共働きで小さな子供を連れての買い物は、できるだけ手間を避け時間短縮を念頭に、大猿も苦労している様子。
マックではモバイルオーダー、普段の買い物はネットスーパーも活用し、日用品は通販でまとめ買い。
我が子の時代、さすがに八百屋さんごっこはもうやらなかったけど、マックごっこはやっていました。ポテトもいかがですか~って(笑)。
そこから25年、孫の世代にはナンノコッチャなのでしょう。
これも時代の流れですが、この先年老いていく身には少し辛いです。
別の話しになってしまいますが、発達障がいの子どもはごっこ遊びが苦手だと言われています。
ごっこ遊びは、想像したり、なりきったり、相手と共調することが求められる、案外高度な遊びだからです。