
↑「沈黙の艦隊」北極海大海戦 今すぐにつきあいたいw
帰りは土砂降り。本日もしんどい1日が終わりました…。
職場の同僚は、揃いも揃って一生縁を切りたい人種ばかり。ホントうんざりさせられます。
この前1円玉でレジ袋を買っていたママ友は、今時珍しく専業主婦です。
子供の小学校で、一緒に読み聞かせをしていたメンバーでした。
あれから20年…→綾小路きみまろみw
今では年に1度も会いませんが、ふとした拍子にこうやって交流が続いています。
ウマが合うと言えばそれまでですが、この人から得られるものがあり、得難い存在であることも大きいです。
わたしは専業主婦の彼女に仕事の話しなんかしないし、家の事情を語ったりもしない。
彼女も聞かれれば答えるけど、自分から話すことは少ないし、詮索もしてきません。
お互い自己開示しあって、共通部分を確認して、安心するだけのお付き合いではありません。
わたしと似た価値観を持ちながらも、視点は全然違ってる。そこに魅力を感じます。
やはりリスペクトがあると、その人とのおつきあいは長く続くのかもしれません。
1円玉の話しをしていたら、
「そういえば、一円を笑う者は一円に泣くってあったよね」
今時の1円の扱いはどうなのでしょう。
「ねぇ、今1円ちょうだいって言ったらくれる?」
「1円なら黙ってあげるでしょうねぇ」
「じゃあ10円玉は?」
「…理由によります」
「じゃあ100円玉は?」
「あげません!借用書書いてもらいます!」
このあたりの価値観がわたしと同じで、思わず笑ってしまいました。
この友人とは、これからも長くつきあっていきたいです。
本音を言えば、こういう人を配偶者に欲しかった…。
そういう人と結婚したつもりだったんですが、とんだ見当違いでした。