
アルテミス計画、オリオンのトイレ故障が治ってよかったです(真顔)。
少し遅れたけど、わたしが使う楽天カードは末日締めなので、昨夜月1の明細チェックを行いました。
クレジットカード不正利用被害額は、過去最大額だそうです。

↑日経新聞
数百円という小さな金額を、何回も何回も引き落としする不正利用が流行っているのだそうです。
楽天カードは使用すると、メールに速報が届きます。
寝る前布団に入ってからメールを開く習慣があるので、それはいいのです。
使ってすぐですから、
(ああ、さっきのあれね)
と容易に思い出せます。
問題は、月一の引き落としを確認するとき。
どんなに用心しても予防しても、たとえ使用しないで家の中にしまってあるクレジットカードからでも、引き落としされてしまうと言います。
不正利用はホントに恐ろしい。
せめて、これはおかしいと気がつくことが大事です。
Daisoで440円の引き落としがあっても、わたしの老化する頭では、
(おかしい…あの時3つしか買ってないはず…)
なーんて気づくことはできません。
だいたい3つ買ったか、4つ買ったかなんて覚えてません。
(わたしはあれこれ悩んでやっぱりやめるという行為をやりがちですw)
(確かにDAISOに行ったワ)
で終わりがちです。
そこで近年、わたしのチェックのやり方は、超アナログに戻って以下の通りです。
①レシートを貯めておく(紙袋にポイポイ入れておく)
②貯まったレシートと明細を突き合わせ、金額に差異がないかチェック。
ネットで購入したものは、納品書や領収書など、何かしら紙を取り置いてきます。
でないと忘れるから。
③確認の済んだレシートは別の紙袋に移動
④数カ月貯めておいて後、処分する
何とも原始的なやり方ですが、昭和の頭にはこのアナログなやり方がちょうどいいです。
なんでも目視確認すると安心します。