
めずらしく、新しい買い物をしました。
テフロンのフライパンを、何回も何回も買い換えることに疲れました。
どんなに高い物を買っても、テフロン加工のフライパンの寿命は2,3年。
一生使うつもりで、鉄のフライパンを購入しました。
安い物ではないですが、そう高くもないです。
この先何度も買い換える手間と金を考えて、思いきりました。
ビタクラフトフライパン
ビタクラフトは、「さびにくいスーパー鉄」で作られている商品です。

【特徴】
・独自の「窒化4層加工」で錆びにくい
・鉄に比べてお手入れが簡単
・鉄に比べて軽い
・安心の日本製
・持ち手が熱くならない
・IH対応
Amazonのレビューを読むと、やはり皆さん苦戦中。
どうこう言っても、鉄ですからね。
小さなフライパンは、もうほとんど焦げつかないのですが、大きい方はまだ慣らし運転中w。
↓黒く見えるけど焦げ付きではありません。鍋肌は触ってもスベスベです。

鉄なので、昔ながらに熱くして、油を引いてから使いて使います。
油が足りないととたんにくっついて、餃子の皮がどこかに行ってしまいますw。
そして、なぜか料理が美味しくできるようになりました。
それが顕著に現れるのが、野菜炒め。
わたしは、野菜炒めがあまり好きではないのですが、このフライパンになってから頻繁に作るようになりました。
「焦げない魔法のフライパン」←テフロン加工
を初めて使ったのは結婚してからだったと思います。
一人暮らしを始めた学生時代の鉄のフライパンは、錆びに錆びて、最後は卒業と同時に捨てました。
その当時を思い出し、料理の後はお湯とたわしですすぎ、洗剤を使わずに油の被膜を育てています。
思ったり手入れも簡単で、洗剤の節約にもなります。