1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

伊藤園ホテルズで湯治気分

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早々に帰ってきやした!

かなりリフレッシュできました~^^。

湯治気分で出かけた先は、茨城県の大子温泉。

泊まった宿は、ホテル奥久慈館。

格安で有名な、あの伊藤園ホテルズを初めて利用しましたが、けっこう気に入ってしまいました。

↑ザ・昭和のホテル。

伊藤園ホテルズの最低料金は、1泊7800円~(税込み8,580円)で、わたしは今回この価格で泊まりました。

静かで混んでいないホテル(→人気がないとも言う)で、ゆっくりおこもりしたかったので、鬼怒川温泉や熱海といった人気観光地は避けました。

ここはうちから日帰りできる距離にありますが、あえて電車でのんびり景色を眺めながら行きました(車の方がずっと早いですが)

【60歳以上のアーリーチェックイン14時】というコースを予約したので、14時早々にホテルに入りました。

↑本館和室。布団は敷いてありました。

↑こういう縁側の洗面所、50年以上も前に家族で泊まった鬼怒川温泉を思い出す。

↑露天風呂と内風呂(公式HPよりお借りしました) こんなに美しくありません

この風呂には到着後1回、夕飯前1回、就寝前にも入りました。

↑大浴場(公式HPよりお借りしました) もっとボボいです

こちらは翌日、起床後と朝食後の2回、存分にチャポチャポしました。

↑風呂まで長い廊下を歩く。

↑風呂は男女入れ替え制でした。

↑伊藤園ホテルズの食事は、基本バイキングでアルコール飲み放題w。

↑梅酒をソーダで薄めて飲んだら甘くて美味しかった(下戸)

↑ソフトドリンクも一通りあります

↑バイキング会場。4部に分かれていたせいか混んでなかったです

↑夕飯。好きな物だけ取ってくるの図。おかわりしたよw。

業スーのものや冷凍食品も、もちろん多いと思われます。

でもわたしは普段業スーのものは買わないので、

(へーこんな味なんだ)

と、たこ焼きとか唐揚げを珍しい気持ちでいただきました。

他に煮物やてんぷら、ワカサギの南蛮漬け、麻婆豆腐などもありましたが、食べなかった物も多いです。

なぜならいつも自分で作ってるからw

ホテルによっては、その地方のお料理などが加わるようです。

↑朝食。これだけではないよ、おかわりしたよw。

↑布団に寝っ転がっての眺め。お風呂後の二度寝が最高でした。

伊藤園ホテルズのチェックアウトは11時。

わたしのように、ギリギリまでゆっくりする方も多かったです。

よく見かける観光地のホテルとは、そこが違いました。

→早々にざわざわと出発する人、時間前にお片付けが始まる部屋がなかったのは個人的に良かったです

あの掃除のワゴンが廊下に止まってると、まだ時間大丈夫だしと思っても焦ってしまいます。

→たまたまかもしれないけど団体客も外国人客もいませんでした

実際泊まってみると、建物は確かに古く、最低限のリフォームだけのようでした。

でも不快感は感じませんでした。変なにおいとかもありませんでした。

*あくまで個人の見解です

なにより元の温泉施設はそのままですし、大きな温泉に何度も入れる醍醐味を味わえます。

しかも、このご時世にこの価格。ぜったい需要はあるでしょう。

思う存分温泉につかって癒され、欲望全開で飲み食いし、何も考えずに布団にぶっ倒れる天国を堪能しました。