
普段指輪は何もつけないのですが、今回の1人旅をするにあたって、魔よけに結婚指輪をはめて行きました。
魔=ホテルの酔っ払い(笑)
伊藤園ホテルズは、アルコールはすべて無料提供。
酒好きの客は多いと見ました。
女の1人旅は、余計なトラブルに見舞われる可能性があります。
日本はそうでもないだろうけど、海外なら危険も伴います。
わたしの導火線は短くはないのですが、ハラスメントにはハラスメントで対抗してしまう生来の性格で、いったんもめ事になれば悪い方向に転がる危険があります。
どこかで書いたけど、20代の頃、会社の社内飲み会で後ろから抱きつかれて、その男性を殴ってしまったことがありました。
だってわたし、その時24歳とかですよ。びっくりしたし当然ですよね
昭和も遠くなりにけり、今はハラスメントという言葉も流通するようになりましたが、その時代の生き残りがまだいるのです。
特に自分より年上の男性と接する時は、わたしは警戒心を抱いてます。
襲われるとか、そういう話しではありません。
年齢に関係ないと言われそうですが、あの世代が生まれ育った背景が、やはり意識の底に残っていると感じるからです。
平たく言えば、男性優位、女性蔑視、力づくが通る。
そんなものが、言動ににじみ出ます。本人も無意識だからこそ怖いです。
女性の1人旅は今では珍しくありませんし、わたしも1人で国内も海外も行ったものですが、左手の薬指に指輪があるとないとでは、明らかに周りの見る目が違う時があります。
結婚指輪ではなくただのファッションリングでも、左手につけることで回避できる危険が確かにあります。
普段わざわざ指輪をすることもありませんが、今回の行先は酔っ払いのじじいが多そうだったので、予防線を張りました。
基本、男はみんな変態だしねw。