1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

朝刊にのけぞる、子供の命の値段

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↑2018年「滋賀医科大学生母親殺害事件」を元にしたフィクションです。

朝、ぼーっと朝刊をめくったら、子供行方不明事件の犯人逮捕の記事が飛び込んできました。それで慌ててテレビをつけました。

もう珍しくもありませんが、

(やっぱり親が…)

と思うとやりきれません。

信頼する親の手で小さな命が断たれるのは、本当にむごいです。

親の行動は、子供の人生を左右するもの。

そういう自覚がないまま、親業をやってるんでしょう。

その上、子供の命の値段は安く見られがちです。

命の重さは平等なはずなのに、事故などの慰謝料や賠償金、遺失利益を計算するにあたって、子供の命をもっと高くしてもいいのではと思います。

だって、子供は未来の納税者。

日本の納税者1人を損失する重さを計算して、加刑してもいいのではないかと思います。

刑罰は、被害者が子供であれば、逆に高くするのが妥当ではないでしょうか。

その先には、長い将来があったのですから。

何も抵抗できない人間を襲ったのですから。

犯罪者が刑務所で暮らすお金、あれは税金ですからね。  

拘束されているとはいえ、部屋代光熱費食費医療費、全部無料で過ごしていると思うとムカムカします。

しかし新聞の記事の早いこと。逮捕時刻は0時半頃と出ていました。

我が家の朝刊は、朝3時前には配達されます。

朝刊の記事のあまりの早さに、おもわずのけぞってしまいました。