
↑2018年「滋賀医科大学生母親殺害事件」を元にしたフィクションです。
朝、ぼーっと朝刊をめくったら、子供行方不明事件の犯人逮捕の記事が飛び込んできました。それで慌ててテレビをつけました。
もう珍しくもありませんが、
(やっぱり親が…)
と思うとやりきれません。
信頼する親の手で小さな命が断たれるのは、本当にむごいです。
親の行動は、子供の人生を左右するもの。
そういう自覚がないまま、親業をやってるんでしょう。
その上、子供の命の値段は安く見られがちです。
命の重さは平等なはずなのに、事故などの慰謝料や賠償金、遺失利益を計算するにあたって、子供の命をもっと高くしてもいいのではと思います。
だって、子供は未来の納税者。
日本の納税者1人を損失する重さを計算して、加刑してもいいのではないかと思います。
刑罰は、被害者が子供であれば、逆に高くするのが妥当ではないでしょうか。
その先には、長い将来があったのですから。
何も抵抗できない人間を襲ったのですから。
犯罪者が刑務所で暮らすお金、あれは税金ですからね。
拘束されているとはいえ、部屋代光熱費食費医療費、全部無料で過ごしていると思うとムカムカします。
しかし新聞の記事の早いこと。逮捕時刻は0時半頃と出ていました。
我が家の朝刊は、朝3時前には配達されます。
朝刊の記事のあまりの早さに、おもわずのけぞってしまいました。