
↑朝日新聞 顔面に関してはわたしも同意w
「◯◯を辞めたら〜」って見出し、最近雑誌やテレビ、ブログにやたらと多くないですか。
多いということは、多くの共感を得られるということです。
特に女性はそうだと思います。
洗濯機を回して、干して、取り入れて、畳んで、箪笥の中までお届けする旦那様はどのくらいいるでしょうか。
そういうわたくし、最近洗濯物を畳むのを卒業しましたw。
取り込んだ洗濯物は、和室のタンス前にポイポイします。
当然ながら、2人ともしばらくそのまま放置。平日の夜は疲れてますからね。
そこから下着を拾って風呂に直行という、情けない有様です。
バスタオルも卒業しました。
ちょっと厚手の普通サイズタオルを、バスタオル専用にしています。
これだと、物干しのピンチに全部ぶら下げられるので干すのも簡単。
でもこうやって楽を求めると、その見返りが自分に返ってきます。
人間の身体は使わないと、自然と滅びの方向へ向かうからです。
年寄りが病気で1回寝付くと、そのまま寝たきりになるのと同じからくりです。
楽することを追い求めるのは、アンチエイジングと真逆の行為。
できることは続ける方が、結局自分のためです。
辞めるべきは、必要以上の家事や雑事を自分に課すこと。
自分で、これは自分の仕事だと思い込むこと。
もう、これまで通りでなくてもいいのです。人それぞれ、自分次第でOKなんだと思います。