朝は少し寒かったですが、日中は4月とは思えない気温でした。
過日の父親の入院で、わたしは目が覚めた思いです。
高額療養費制度があるといっても、入院中の食事やおむつ代は実費。
父親の骨折、入院期間約3カ月。手術代も含めて、60マンほど支払いました。
この先、紙製品の価格は上がるはずです。
中東情勢が落ち着き以前のように戻ったとしても、続く物価高。
この先、人件費が下がるはずはありません。
最近は年金関係でも、法改正が頻繁に行われます。
政府も考えているはずだから、年金だけでやっていけなくなったボンビー高齢者が路上にあふれ出すことはないと思うけど、その恐れは十分にあります。
そして、いくらわたしがケチケチ人間でも、おむつ代をケチって洗濯することはできません。
子供が生まれた時、義母が布のオムツ一式を縫って送ってくれました。
わたしは1枚使っただけ、洗っただけで音を上げてしまい、残りはぜんぶ布巾に縫い直しました。
糞尿のついた洗濯物というのは、それはそれは大変なのです。
だからシモ関連のものは、絶対に紙製品でなくてはなりません。
お金がなくても買わなくてはなりません。食費と同列同格、絶対に必要不可欠です。
衣食住にプラスして、「排泄」にこんなにお金がかかる現状を、今回遅まきながら初めて気づきました。。