1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

人生の最後は賃貸

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現在賃貸に住む高齢者の割合は、昔よりかなり増えているようです。

お金のある人は、ある人なりの理由(持ち家を売却してコンパクトな住居を選択、便利な場所に転居など)。

ない人も色んな理由(持ち家を所得できる収入がなかった、タイミングを逃したなど)

我が家は、完全に後者です。

この辺は田舎なので、持ち家のないボンビーな実家は恥ずかしいという印象もありますが、世の移り変わりにつれ、それもだいぶ変わってきていると感じています。

人口の減少。高齢者の割合の増加。空き家の増加。

そういう背景に、政府の牽引もあり、高齢者でも賃貸契約はしやすくなってきているようです。

場所によって違うでしょうが、うちの辺りでは、公営より民間の賃貸の方が安いです。

理由は、公営住宅は交通の便利な場所にあり人気が高いからです。

今の住居は、駅まで徒歩8分。

スーパー、ドラッグストア、コンビニ、病院、図書館、市役所支所、すべて徒歩圏内。

家賃は7万円です(更新は2年に1回、家賃1月分)。

夫と2人で払っていると思えば、1人3万5千円。

この家賃で戸建てに住めるのはありがたく、満足しています。

この先は老いて行く身。

人生の最終章、自分でケツの始末ができなくなれば、多くの人は何らかの施設に入ることを考えるでしょう。

それはつまり、賃貸住宅に入居するのと同じこと。

なーんだ、だったらもうこのままでいいんじゃない?

最近はそんなふうに思っています。