
昨日は、運動会だったんですか、というくらい疲れて爆睡してしました。
こうい場面では、非常にトシを感じます…。
昨年結婚した下の子(息子20代)は、結婚指輪をつけるようになりました。
それまで、アクセサリーへの興味は皆無。
なんで?と聞いてみると、
「せっかく買ったんだから、はめてみようかなって」
と、素直な返事でした。
あ~なるほど。あんたは新しい物への興味は人一倍だからねぇ。
ところが先日、思いがけず子供たちの旧式な認識を知ることになりました。
結婚指輪というのは、身分証みたいなもんだ というのです。
わたしはこういう者です既婚者です馬の骨じゃありません。と、言外に伝える道具なのだそうです。
アホカ。
人は千差万別、指輪をしてる犯罪者だっています。
仲良し夫婦だって、両者ともに指輪をしてない人もいます。
男女によらず、指輪が嫌いな人も多くいます。
うちの職場は、老若男女問わず独身者が多いので、わたしは指輪を、
(ああ、結婚されてるのね)
としか見ていませんでした。
ゴミの分別マーク程度にしか思ってませんでしたw。あとは変態よけの効果
あんなもん、どこの誰だって買えるじゃん!
信ずるに値しないじゃん!
もちろんそんなことは、子供たちも分かっているのです。
でも、若い世代がそんな認識を持ってるのは、ちょっとショックでした。