
今日、買い物で普段通らない道を通ると、見慣れた風景なのにどこかが前と違います。
よく見ると、以前マンションか何かだった建物に、「サービス付き高齢者住宅」の文字が大きく掲げられています。
前と同じに見えるけど、取り壊して新しく作ったのか、それとも改修したのか。
いわゆる「サ高住」は、民間の賃貸住宅ですが、老人ホームと以下の点が違います。
「サービス付き高齢者住宅」
・一般の賃貸住宅の契約とほぼ同じ
・費用は家賃+介護サービス利用料
・介護サービスは、安否確認と生活相談が基本
・介護は外部のデイサービスなどを契約する必要がある
「有料老人ホーム」
・住宅ではなく福祉施設
・利用権利を契約する
・入居金、月額利用料が必要
・食事代金その他込み、24時間介護
サ高住は、この近隣でも本当に増えています。それだけ需要が多いんでしょうね。
誰でも最後は1人です。夫婦もそうです。
子供がいても、子供には子供の生活があります。
そういう現状を考えると、今でもたまに見かける、持ち家VS賃貸なんて論争は滑稽に思えてしまいます。
戦後の持ち家政策に踊らされたのだと感じています。
*あくまで個人の感想です世の中お金持ちも多いですから
「NHKドキュメント72時間」で、昔「海が見える老人ホーム(油壷エデンの園)」を見ました。
ホテル暮らしのような優雅な老後生活を見て、スゲー!とググり、次の瞬間スマホをそっと閉じました…。
うん、来世は頑張るゾイw。