1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

救急搬送、その後

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昨日は病院行き、今日は久しぶりの出勤。

2日続きのダブルパンチで、もうぐったりで帰ってきました。

骨折の退院後、自宅で自由に過ごしていた父親ですが、こんな事態になるとは誰も想像していませんでした。

父親はリビングの座椅子に座ったまま、前のめりに崩れたのだそうです。

きょうだいがたまたま通りかかって異変に気づき、すぐ心臓マッサージしました。

昨日わたしが病院に駆けつけたとき、ICUで2人は親子喧嘩してましたw。

父親は常々、DNARを頼むと話していました。

DNAR:回復の見込みのない心肺停止時、蘇生を試みないこと

いざとなったら、何もせずそのまま見送ってほしいと言ってました。

しかし実際は…。

「放っておけって言っといだろう!」

「だっていきなりだったんだから、しょうがないじゃん!」

その場に乗じてわたしも、

「三途の川を渡りかけた感想は?」

と聞いてみると、父親は、

「…溺れ死ぬのとは違うんだな」

「苦しい!死ぬ!って感じはなかった」

父親は子供のころ、川で溺れたことがあるそうです。

原因は検査中ですが、病院に逆戻りの父親はがっかりしています。

しかし三途の川を渡る前に、ボケるとか寝たきりになるとか介護されるとか、まだやることはいっぱいあります。

突然猛ダッシュで橋を渡られても、こっちは困ってしまいます…。