
今日は疲れ果てて家にいました。
きょうだいは病院に寄って、その後出勤したようです。
学生時はスポーツしてたし今は登山に明け暮れてるし、体力あるなぁと感心。
ただし60超えたら違うよ、と意地悪なお姉ちゃんは脅しておきましたがw。
今回の突然呼吸停止となった背景は、次のようなものでした。
・後縦靭帯骨化症(背骨の中の靭帯が骨のように固くなる)により、中枢神経を圧迫した
・そこに硬膜外血腫が生じ、頸部の神経を圧迫し、呼吸停止となった
・今後再出血すれば、四肢麻痺、呼吸停止、心肺停止になる可能性
・頸椎手術で神経への圧迫を取り除くことはできる
過日の骨折の手術では、こんなリスクを説明された覚えはありませんが、関係あるやらないのやら。
今後、手術可能な集中治療できる病院へ、転院搬送するかどうか。
父親が出した結論は、手術も何もしないというものでした。
医者から手術は難しいものではないと聞かされましたが、父親は病院暮らしがほとほと嫌になったようです。
だからといって、家には帰れないし、どうしたもんだと皆で悩みます。
お父さん、作家の佐藤愛子だって、101歳で大腿骨骨折の手術をしたんだよ?
もう1回くらい手術しても大丈夫なんじゃ?
わたしが変な話をけしかけたせいか、父親はちょっと迷っていました。
近く、ついこの前まで入院していた実家近くの病院に移るようです。