
↑5/5 朝日新聞 現在赤線仕事直撃
本日は出勤。
父親が会話ができるうちに、ということで、近いうちに上の子が来るようです。
ニュースで、飛行機の燃油サーチャージが高騰していると見ました。
GWにハワイとかアホか、と子供を非難してしまったのですが、今はその決断褒めてつかわすゾw。
こんな世の中だから、誰にも見通しは効きません。
思いたった時が行くべき時、という決断は、ある意味正答かもしれません。
孫が生まれてすぐ家を買ったことに対しても、やはり(アホか!大馬鹿者が!)と思ったわたしです。
今となっては、あれこれ建材資材が不足したり高騰したり、問題が多々あるようです。
世の情勢の流れは速くて、還暦のぼやけた頭では追いつきません。
もう昔の常識は、通用しないのだと感じます。
わたしの中の「当たり前」も、更新しなければなりません。
次世代の子供たちは、決断も行動も早い。
これは性格の違いというよりも、世代の違いなのかと思ってしまいます。
だって自分の子供ですからね、性格は承知なんですよ。
そんなに急ぐと危ないよ、もっと慎重に、と声をかけたいけど、もう子供の耳には届きません。
でも、これでいいのです。
もうわたしにできることは、先に逝く世代を見送り、後から来る世代を見守ることだけですから。