
白黒のポテチ見ましたか!?
一瞬テレビが悪くなったのかと思いました(笑)。
心臓マッサージはは、残念ながらやるほうじゃなくて、やられてみたほうです。
学校のPTAや職場で、遠い昔に研修を受けた心臓マッサージ。
しかし、される側の研修は聞いたことがないw。
今回、実家で心臓マッサージやってみてよ!ときょうだいに頼んでみました。
もちろん私の身体にです。
「それじゃ遠慮なくいきますよ〜」
と、ぎゅっと押されたこの肉厚の体。
おもわず「グヘッ」と声が出ました。押された反動でヘが出ました。
あれは生きている人間にするもんじゃありませんね。当たり前ですが。
すんごい力で思いっきり押され、内蔵(いや心臓)がどうにかなるんじゃないかと思いました。
そりゃ、どうにかする必要があるから力を入れて押すのですが、初めて心臓マッサージを発見した人を尊敬しました。
心臓マッサージ、すなわち胸骨圧迫が発明されたのは、1960年アメリカです。
日本で一般市民へのマッサージ普及が始まったのは、昭和58年だそうです。

↓日本赤十字社 WEBミュージアム
https://www.jrc.or.jp/webmuseum/column/kyukyu-99th/
…昭和58年なんて、ついこの前じゃん!
わたしが心肺停止になったら、心臓マッサージはNoセンキュー、AEDもNoセンキュー。
痛くも辛くもないなら、何もしないでそのまま逝かせてもらいたいものです。
一周回って、父親と同じです。