1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

親の長い老後生活の終盤戦

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今週が終わります。

幸い、病院から万一の連絡はないまま。

入院中の父親は現在高熱が続いており、絶対安静、絶食絶飲。

点滴だけで生きてます。問題が起きた首の手術どころではありません。

どうやら、なにかに感染した模様です。

危篤状態ではありませんが、血圧も下がっており危うい状態が続いています。

意識朦朧ながらも、

「いや~、熱苦しいわ」

「俺、もうこれで最後かね?」

などと話しているそうです。

点滴だけになった時の余命は、一般的に1~2ヶ月とか。

IVH(中心静脈栄養)のために、ポートを作るかどうかの話しも出ています。

肺に水が溜まっているらしく、またひどい嚥下障害も出てきたことから、水も飲めません。

入院前は、家で普通に飲食できてたのに…。

(点滴で水分補給すると、喉って乾かないの?)

(普通に乾くから可哀想なのよ)

と、きょうだいはこっそりカーテンの陰で水を飲ませる始末です。

カサカサに乾いた唇で、水、水くれ、という父親は哀れそのもの。

IVHになると、口から飲食できなくても数年永らえるようです。

しかし…。

病気が完治するまでならともかく、人生の終わりまでそのままなら、それは廃人同様というもの。

わたしなら、何のために生きているのかと思ってしまいます。