
今日は朝から太陽がギンギン。
外を歩くのが嫌で親の病院まで車で行ってきましたが、車の中もアツアツ。
猛暑の夏が、すぐそこまで来ているようです。
連休中、学生時代の友人とLineで久しぶりに話しました。
親御さんどうされてるの?と聞いたところ、
「実家を売ってホームに入ったけど、親の預金が底をつきそうで焦ってる」
という話しでした。
早くからお母さんが認知症になり、友人もしばらくは大変だったようです。
それもあって、ご両親は2人一緒に老人ホームに入居されたとか。
これでもう安心と思っていたら…。
ご両親はホームの暮らしが合っているようで、今さら別のホームへ鞍替えすることは考えられないと言います。
子供がいくらか援助して、親の年金で足りるところを探すか。
貯金が完全に尽きるのを待って、生活保護を申請するか。
どちらにせよ、そんな地獄の通告を親につきつけるわけにはいかないと友人は悩んでいました。
だからといって、友人もその兄弟も、資金面で援助する余裕はありません。
とりあえず相談できるところを見つけ、早めに専門の人と一緒に考えてもらうのがいいよとしか、わたしには言えませんでした。
もちろん、わたしの老後資金にもそんな余裕はありません。
だいたい自分の分が足りるかどうかも分からないのに、なんとも恐ろしい話しです。