
台風のような雨風の1日。でも涼しくて良かったです。
来週から、また暑くなるようです…。
わたしの一番古い記憶のひとつに、
「お豆腐屋さんで、鍋を出してお豆腐を買った」
記憶があります。
豆腐屋さんは店舗ではなく、近所を回って売りに来ていたと思います。
次の記憶は、買い物帰りに豆腐の入った袋(金魚すくいのようなビニール袋)を持たせてもらい、家に帰る途中で転んで豆腐が爆散したこと。
昔は道路が砂利道だったんですよね。何度も転びました。
食料品に限らず、今の時代プラスチック容器がなければ、小売りの現場は成り立ちません。
今の情勢が変わらなければ、容器の価格は上がり、価格に転嫁されるのも時間の問題です。
生鮮食品は、鮮度の問題もあります。
もしかしたら今後日本のスーパーは、外国でよく見るグラム売りになるかもしれません。
「バルクショップ」(量り売りの店)は聞いたことはありますが、わたしのイメージはオシャレなショップ。
意識高い都会のマダムが行く、化粧品やシャンプーなどのイメージです。
もしかしたら、時代はぐるっと一周して、鍋の豆腐時代に戻るのかもしれません。
飛行機型のスペースシャトルが、結局今ではアポロ型のボットン着陸に戻ったのを思い出します。