
今日は父親の病院へ行ってきました。
なんと!病状は良い方へ向かっているとのこと。
毎日病院からの電話に怯えてましたが、危機は脱したようです。
点滴だけでなく、小皿に入った茶色や黒や白色(お粥と思われる)のどろどろした食事が出されるようになりました。
父親の再入院後、母親の認知症はまた変化したようです。
母親はまだまだ、見た目や受け答えは普通です。
1人で買い物に行ったり、電車に乗ったりできています。
料理が下手になってきたときょうだいから聞いてはいましたが、最近は壊滅的だそうです。
出来上がったシチューのニンジンが硬いからと、水をザブザブ足して煮込んだり。
砂糖と塩を間違えるのはもちろん、サラダオイルとみりんを間違えたり。
間違えて飲んだりしないからいいけど、この先どうなっていくのか怖いです。
火事など起こされてはたまったもんじゃないと思っていたのですが…そう来たか。
あとは、リビングでテレビ見物。そして昼寝や夕寝や夜寝。
きょうだいは夜勤のある仕事なので、いちいちそれを咎めたりはしてないのだそう。
「もう認知だからさ、何言ったところで無駄なのよ」
だそうです。
人にもよるでしょうが、80代後半という年齢はそういうものなのでしょうか。
今後どうなることやら、わたし一人が不安におびえています。