1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

親の危篤に間に合う人の割合は

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今日は暑さが戻ってきました。。

親がこういうことになり、毎週毎週病院へ通っています。

しかし病院に行っても、わたしにできることは何もない。

父親に、

「調子はどう?夜眠れる?」

と励ましの言葉をかけ、雑談に耳を傾ける。

看護師さんが、

「今日は何曜日ですか」「何日ですか」

と父親に聞くのを、見守るだけ。

わたしは週末を越して出勤した月曜日は、日付を確認しないとほぼ覚えていませんw。

でも父親は、毎回すぐ答えます。

父親への土産は、いつも新聞。それが一番喜ばれるから。

もし危篤の連絡が来たら、親の臨終に間に合う人はどれくらいいるのでしょうか。

と思ってAIに聞いてみたところ、意外や意外、半数以上(6~7割)の人が間に合っているのだそうです。

しかも、距離にかかわらずのようです。

きょうだいによれば、医者はだいたいいつ頃〇ぬか見極めがつくから、直前にならなくても連絡くれるよ、だそうで。

なるほど…。

義母の時は、夫の実家までは新幹線や飛行機で移動する距離ですが、夫は事前に移動していたので臨終に間に合いました。

義父は病状が急変したので、残念ながら間に合いませんでした。

誰にとっても理想の最後は、インターステラーのシーンのように子や孫に囲まれ、見守られて旅立つことだと思います。

まぁわたしの場合、夫は不要ですけどね。