
今日は暑さが戻ってきました。。
親がこういうことになり、毎週毎週病院へ通っています。
しかし病院に行っても、わたしにできることは何もない。
父親に、
「調子はどう?夜眠れる?」
と励ましの言葉をかけ、雑談に耳を傾ける。
看護師さんが、
「今日は何曜日ですか」「何日ですか」
と父親に聞くのを、見守るだけ。
わたしは週末を越して出勤した月曜日は、日付を確認しないとほぼ覚えていませんw。
でも父親は、毎回すぐ答えます。
父親への土産は、いつも新聞。それが一番喜ばれるから。
もし危篤の連絡が来たら、親の臨終に間に合う人はどれくらいいるのでしょうか。
と思ってAIに聞いてみたところ、意外や意外、半数以上(6~7割)の人が間に合っているのだそうです。
しかも、距離にかかわらずのようです。
きょうだいによれば、医者はだいたいいつ頃〇ぬか見極めがつくから、直前にならなくても連絡くれるよ、だそうで。
なるほど…。
義母の時は、夫の実家までは新幹線や飛行機で移動する距離ですが、夫は事前に移動していたので臨終に間に合いました。
義父は病状が急変したので、残念ながら間に合いませんでした。
誰にとっても理想の最後は、インターステラーのシーンのように子や孫に囲まれ、見守られて旅立つことだと思います。
まぁわたしの場合、夫は不要ですけどね。