
まるで梅雨のような湿度です。
まもなく、紫陽花の季節の到来です。
昨日は、娘への暴力で逮捕された阿部監督に驚きました。
もっと驚いたのは、その娘の言葉です。
「AIに相談したら、児童相談所へ通報が良いと言われた」
この娘、いったいいくつなのか…と思えば、なんと高校3年生。
まもなくこの世代が、次の日本を担うのですよ。
子供への暴力暴行より、わたしにはこっちの方が衝撃でした。
同じ思いの方も多いとみえ、あちらこちらのブログで取り上げられていました。
AIは選択肢をたくさん用意してくれるでしょうが、それが正しいとは限りません。
事件の詳細、家庭のご事情はまったく存じ上げませんが、家族間の喧嘩で110番通報する話しはたまに聞きます。
もしかしてそれは、すでに経験済みなのかもしれません。
ChatGPTに聞き、児童相談所に通報が正しいと自分でも判断し、その上での行動だったかもしれません。
AIに悩み相談にする人は、最近増えているようです。
客観的に判断したり意見を聞いたり、善悪だけでなく損得の勘定を求めたり、AIの活用方法は無限だと思います。
でも使い方を一つ間違えると、事は逆方向に進むこともあり得ます。
Googleマップで道を検索すると、最短距離を指定した場合、とんでもない道を提示してくるのは有名な話しです。
人生の道もそうならないよう、あくまでAIは指針に過ぎないとわたしは思います。