
30℃だの台風だのって、まだ5月終わってないんですが(-"-)。
今日は恒例の親の病院に行ってきました。
父親は順調に回復しており、なんと来月には退院できる見込みとのこと!
これを聞いて、家族一同驚きました。
そしてこの先の父親の処遇で、家族で意見が分かれています。
きょうだいは、あと少しの時間なら家で過ごしてもらおうと言う。
しかし母親は、父親の退院、在宅看護に断固反対しています。
今母親は、やりたい放題の生活です。
電車に乗って父親の病院へ行ったり、買い物も行くようですが、それは自分の自由時間の一環としてです。
義務や仕事として、やるのは嫌なのだそうです。
父親の面倒を見るのは、ゴメンだそうです。
あれ…骨折した時は、自分がお父さんの面倒をみられるって啖呵切ってたのに。
病院の相談員さんも、
「お母さんも高齢で、自分のことで精いっぱいですよ」
「在宅は厳しいですよ」
とのお言葉。
父親は定年退職して33年、再就職先の銀行を退職してからは28年。
それからずっと家にいて、単身赴任の時間を取り戻そうと、家で自由に過ごしてきました。
そんな父親の月日に、案外母親もストレスを感じていたのかもしれません。
だから、80歳まで働いたのかもしれません。
本心なのか認知症から来る言葉なのか、今一判断がつきません…。