1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

母親が在宅看護を拒否

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30℃だの台風だのって、まだ5月終わってないんですが(-"-)。

今日は恒例の親の病院に行ってきました。

父親は順調に回復しており、なんと来月には退院できる見込みとのこと!

これを聞いて、家族一同驚きました。

そしてこの先の父親の処遇で、家族で意見が分かれています。

きょうだいは、あと少しの時間なら家で過ごしてもらおうと言う。

しかし母親は、父親の退院、在宅看護に断固反対しています。

今母親は、やりたい放題の生活です。

電車に乗って父親の病院へ行ったり、買い物も行くようですが、それは自分の自由時間の一環としてです。

義務や仕事として、やるのは嫌なのだそうです。

父親の面倒を見るのは、ゴメンだそうです。

あれ…骨折した時は、自分がお父さんの面倒をみられるって啖呵切ってたのに。

病院の相談員さんも、

「お母さんも高齢で、自分のことで精いっぱいですよ」

「在宅は厳しいですよ」

とのお言葉。

父親は定年退職して33年、再就職先の銀行を退職してからは28年。

それからずっと家にいて、単身赴任の時間を取り戻そうと、家で自由に過ごしてきました。

そんな父親の月日に、案外母親もストレスを感じていたのかもしれません。

だから、80歳まで働いたのかもしれません。

本心なのか認知症から来る言葉なのか、今一判断がつきません…。