1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

「強震モニター」地震の情報をヤフーのニュースより早く知る方法

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もうすぐ、3.11が巡ってきます。うちも関東に位置しているので、多少の被害がありました。ですので、しばらく、当時の経験などを思い出してみようと思います。

初めに。「防災科学技術研究所」という施設をご存じでしょうか。

防災科研(NIED)

略して「防災科研」と呼ばれます。つくば市にある研究施設で、こどもが小学生のころ、ここの大型降雨実験施設を見学したことがあります。

この防災科研のホームペ-ジのトップに、地震の震源地がすぐにわかるモニターが表示されています。

トップページ→「地震・気象のたった今を知る/リアルタイムハザード・リスク情報」→「強震モニター/日本全国の揺れ」

この、「強震モニター」を、スマホのトップに出しておくと、地震を身体に感じたときに、震源地や震度が秒でわかるのです。地震のP波S波の伝わり具合まで視覚化しています。

身体に感じることのできない遠方の地震に関しては、ニュース速報の方が早いのですが、速報を見た瞬間にこのモニターを開いて見てみると、地震の伝わり方が手に取るようにわかります。

こんなもの眺めてる時間があるんだったら避難しろって話しですが、職場などでぐらっときた瞬間に、ドアから脱兎の勢いで飛び出す人も、そうそういません。なので、「ぎゃっ、地震だ!」となった時に、いちいちニュースを開かないまでも、この強震モニタを見れば一発なのです。

わたしは、スマホのトップ画面にも、職場のPCのデスクトップにも、この強震モニタを出してあります。

↓これは、2/14夜の地震です。起こってすぐのモニター画面です。

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↓だんだんP波S波が広がっていきます。

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↓起きて2分後では、こんな感じです。

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これで、自分が逃げたいのに、皆が「え~」とか言って及び腰になっているときは、「大きいよ!震源地は〇〇だって!逃げたほうがいいよ!」と、大声で言って皆さんを煽ります(笑)。

大体、周囲の顔色を伺い過ぎですよ、日本人は。こんなところで、同調圧力を心配する必要は絶対にありません!

しかし、なぜかわたしの部署は、O型の皆さんばかりなんです(笑)。そんな言葉を聞き終わる前に、パン食い競争でも始まったのかという勢いで走り出します。

もう、大きい地震はこりごりです。しかし、日本全国どこへ行っても地震から逃れられません。せめて、建物の下敷きになりたくない、土砂崩れに巻き込まれたくない、などと思ってはみますが、これは天命に従うしかないんでしょうか(夫の実家の裏手は山・・)。