1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

お土産のお菓子が極小、物価高の悲哀

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

とりあえず、今週の3日を乗り越えました。

メンタルヨワヨワの人間ですので、ため息しか出ません。

今日、出張の人からお土産をいただいたのですが…。

チッサ!

ミニサイズを超えて極ミニサイズ。

「一口フィナンシェ」と名前がありましたが、こりゃ2歳児の一口サイズだよ。

と同僚の間で、ひとしきり話しが盛り上がりました。

持ってきた当人の耳に入るのではないかと、気が気でなかったのはわたしだけ。

今時は、ちょっとしたばら撒き土産もお高くなりました。

駅でサッと買ったものでも、1000円以内の物を探すのは難しくなりました。

昨年大阪京都でそう感じました

出張者は若い男性でしたので、慣れてなかったのかもしれないです。

こんな田舎支店の大奥で何を言われるかなんて、想像できなかったのでしょう。

出張手当、宿泊費が出ると言っても、丸々全部出るわけではありません。

自分の飲食やこういったお土産代は、自腹です。お気の毒です。

GW明けの今週、旅行に行った人のお土産も回って来ましたが、これは役付きの方からでした。

さすが手慣れたもので、その地方の銘菓を箱ごと置いていかれました。皆さんでどうぞ、と。

美味しい!と思うものは、やはり値段が違います。

なんといってもスマホの世。調べればすぐ値段が分かってしまいます。

別の帰省した人からは、箱に入ったおしゃれ菓子ではなく、その土地の普通のおせんべいでした。

地方のスーパーは、品ぞろえが違うものです。

ただのおせんべいでも充分めずらしく、そして美味しかったです。好評でした。

「こういうのでいいのよね、この前のひとくちなんちゃらより」

「そうそう、今はせんべいだってそこそこするんだから」

わたしもたまに職場にお土産を買いますが(正直買いたくないけど)、お義理代も高くなったなぁとため息です。