1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

休み2日目は掃除に励む、いちご煮の炊き込みご飯

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朝起きたら肩も軽いし、お天気も上々。すがすがしい気持ちでいっぱいになりました。

仕事に行かなくて済む、それだけで幸福度は100%です。

今朝も同僚から、生存確認のLineが来てました。

出勤日じゃなくても、ちゃんと朝に起きる人なんですねー(わたしは10時近くまで布団の中でした)。8時過ぎにはLineが届いてました。

お天気が良いので、昨日からとにかく掃除に励んでいます。

今年はやはり、骨折時に放置していた汚れがたまりました。日が暮れるのはあっという間、暗くなるまで掃除に励みました。いや起きるのが遅かった…

職場の大掃除で、人が掃除している姿を見て、感化されたのもあります。

単純な人間です。

お風呂小物の水垢も落とし、リビングの椅子も足をよく見たらうっすらカビがありました。

お風呂ドアの白くてガビガビカリカリした汚れ、トイレ洗剤のサンポールで取れますよ。是非お試しを。

ソファーカバーも洗ったし、リビングの床の拭き掃除もやりました。

天井の四隅にあった蜘蛛の巣も取ったし、靴箱の新聞紙も取り替えたし。カーテンは真夏に洗うのが習慣なので、パスです。

いささかオーバーワーク気味でしたが、そんなに汚れてないと思っていた所も、きちんと汚れてました。指先がガッサガサになりました。

身体を損なうと、何とも思わずこなしていた家事が、瞬く間に停滞します。病気だって同じことです。

骨折時は子供の世話になったとはいえ、それでも最低限の買い出し、調理や掃除、洗濯をやってもらっただけ。細かい掃除なんて、出来ません。その1つ1つの荷がどれだけ重いか、病気や怪我をするとよくわかりました。

まだ正月じゃないけど、缶詰や備蓄の整理もかねて、今日はちょっとだけ贅沢な炊き込みご飯を作りました。

「いちご煮」をご存じでしょうか。

青森の名産です。知らない人は全然知らないと思うのですが、「苺」じゃなくて、ウニとアワビの吸い物をいちご煮といいます。親戚が送ってくれるのです。

これを炊き込みご飯にすると、絶品なのです。

深~い磯の香りが炊飯器から漂います。コリッとしたアワビの食感、ウニの旨み、日本人なら誰もが(あっ、これは贅沢なやつだ!)と感じる、あれです。

作り方は超簡単で、

*米2合を洗って浸水し、その後水を全部切ります

*いちご煮の缶詰1個を汁ごと全部入れて、そのまま炊飯

以上です。2合で1缶がちょうどいい加減です。なので何も足しません。水も調味料も何も入れません。

高級懐石料理で、ちょっぽりと出てくる高級お膳みたいなお味です。いちご煮は東北地方のホテルやお店、駅などで、お土産としてよく置いてあります。レトルトもあるようです。