
↑シソの芽が出ました
この3連休は、あれこれ服を見に出かけていたのですが。
〇まむらや〇ンキでは用が足せぬと、イオンに行きました。
フォーマルの店に入り、まさかドレスなど買わないにしても、何となく手に取って見ていました。
(あら、こんなのもいいわね…)(ブラックドレスも生地によるわね…)
と眺めていたら、そこへ現れた店員さんがギョッとするような発言をしたのです。
「そちらは30代くらいの年齢の方向けになっております!」
「…はぁ…(なんも言えねぇ)」
これが、
「ご自分のですか」とか、「お嬢様の洋服をお探しですか」とか、そういう言葉が手前に一言あるなら抵抗は感じません。
しかし、ド直球のこの一言。
たじたじとなってしまい、早々に店を出ました。
大体、多様性が無駄に尊ばれるこの時代です。
誰が何を着ようと買おうと、×関係ない〇自由じゃないですか。
いや、穿った見方をすれば、店員の女性はこの人を止めないと自分の落ち度になると思ったのかもしれません。
お値段の高い店あるあるで、こういう店に入れば店の人が声をかけてくることも多いのですが、わたしは特に嫌とか感じません。
だって、こっちも悩んで探しているのだから、押し売りは困るけどアドバイスは助かりますもの。
ちなみに、何となく見ていた服は、正に自分の好みのデザイン。
いいなぁ~という気持ちが、顔面いっぱいに現れていたかのもしれません。
でもね、この還暦顔ですよ。
過日の悠仁様の成年式で、キコサマが頭に白い大きなリボンをつけていらっしゃったのがあちこちで言われてましたが、まぁそういうことを店員さんは言いたかったのかもしれません。
店員さんもぎょっとして、
(あのオバサンにそのドレスは絶対NGだ!)と、親切に止めてくれたのかもしれません。
しかし、ミニスカートとかじゃなかったんだけどな…。