1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

カビでした・・

カビって??何のこと?ですよね。実は・・。

先月、インブのカユミに悩まされているという記事を書きました。あの話しの続きなのです。

しかしあの話し、しばらくしてから読み直してみたところ、どうにもこうにも気になってしまい、削除してしまいました。GW頃に書いた?記事ですが、内容があまりにえげつないというか、お下劣というか、お下品というか・・。

なので、もう一度説明が必要かと思います。状況としては、こんな感じです。

・4月からかゆみが出た

・市販の、デリケートゾーン専用の軟膏を買って塗布してみたところ、一時的にかゆみは収まった

・が、結局きちんとは治らなかった

というわけで、それこそ仕事中にも気になるステージに上がってしまいました。そこで観念して、婦人科へ行ってきました。泌尿器科と迷いましたが、あれこれ調べて、これはと思う点があり、婦人科を選択です。

婦人科にかかるのは、なんと下の子の出産以来です。幸い、更年期の時は、病院にお世話にならずに済みました。

今、産科が少ないというのは聞いていましたが、婦人科の方も、内科と兼務とか、完全予約制が多いんですね。今回検索して、初めて知りました。少なくともわたしの居住地近辺は、総合病院などの大きいところ以外は、ほとんど予約制でした。土曜日で、予約がなくても診てくれるところは、結局2つ隣の市まで行かないとなかったです。

優しい感じの、おじい様院長が担当してくれました。いくつになっても、丁寧に接してくれ、きちんと話しを聞いてくれるお医者様は、嬉しいものですね。看護婦さんたちはとても忙しそうで、テキパキパキパキといった印象です。

うちの近くの、時々かかる内科は、ご年配の患者さんが多いためか、看護婦さんの幼児に話しかけるような口調がなんか嫌なのです。まだ、つっけどんでも、こちらの元気な看護婦さんの方が、わたしには好印象でした。

先生に向かって、必死に「なにもしてません!」と訴えたわたしですが(笑)、結局カンジダというカビの1種だということでした。かゆみ以外の目視できる症状はなかったのですが、あのお台に上って診てもらったのです。それこそ、しつこいかゆみでしたよ。このかゆみ、初めての経験です。

↓カビだって、言われたw

↓塗り薬もらった

あのお台は、健康診断で乗り降りしていたので、抵抗はなかったです。健康診断の時は、自分でヨジヨジ上っていくのですが、、今のってイロイロな部分が自動なんですね!。ちょっと感動しました。

お腹の中に、ヂの薬みたいなのを1粒入れて、おしまいです。後は、塗り薬だけ。あっさり治ってしまいました。通院も1回で終わりです。もっと早くに行けば良かったです。