1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

おうちではノーブ〇です~更年期対処法

別に、ブラを長持ちさせるためとか言いませんよ(笑)問題はそこではありません。

5,6年前から、おそらく更年期障害の一種なんでしょうが、身体のかゆみに悩まされるようになりました。

こういった症状になる人は、身近にも多くいて、いくら肌の保湿に命をかけても、皮膚科の薬に全幅の信頼をおいても、かゆいものはかゆい~のです。

わたしの場合は、皮膚全面的にというより、パンツのゴムの跡など、下着が刺激になっていることが多かったです。

知人の中には、もっとひどい人もいて、おパン〇すらはくことが苦痛になっている人もいました。就寝時には、1枚の布地に丸く穴を開けて縫い、縄文人の貫頭衣のようなものを自分で作り、着て寝たそうですw。もちろん、ノーパ〇でw。

火事とか、急病とかで、急に人前に出なきゃならなくなったらどうするんだ、とわたしは咎めたのですが、こういう状態は一生続くものではありません。もし、これをお読みになっている更年期前の方がおられたら、ご安心ください。

でも、もちろん、外出や出勤の時は下着をつけないわけにはいきません。いくら厚着をしても、そこはあきまへん。こんなBBAがノ-ブラブラで買い物なんて行ったら、もはや公害です。

毎日、仕事から帰宅後にバババッとなにもかも脱ぎ捨てると、ほんとにさっぱりします。かゆいところには、とりあえずムヒ!です。ムヒはステロイド成分が入っているやつが即効性があって、掻きむしらなくて良かったです。

入浴後には、ニベアをぬりぬりです。ニベアにはワセリンが入っていますので。この手始めにムヒを塗って→ニベアで保湿が、最強コンビでした。とくに皮膚科のかゆみ止めを貰わなくても、日中かゆくて襟口から手を突っ込んでボリボリなんてことも少なくなりました。

結局、更年期のかゆみの対処方法の一つとして、わたしは家ではもはやブラはしないことにしました。

内蔵カップ付きの下着も、ゴムのところがかゆくてダメでした。もともと巨〇気味のため、サイズ的にもちょっとアレでしたし。

冬場はいいけど、夏場は素肌にTシャツですので、常にエプロンを装着して、ごまかしています。ゴミ捨てくらいなら、けっこう大丈夫です(?)。今は宅急便も対面でなくてOKですし。

おパン〇を初め、ブラ以外の下着は綿100%のものをなるべく買うようにしました。ユニクロのヒートテックなんて(いや、その辺の量販店のなんちゃってですが)、論外です。ポリエステルの下着は駄目になりました。

そんなこんなで、今も多少のかゆみはあったりしますが、いつぞや書きましたように、シャボン玉石鹸と無印化粧水&ニベアで事なきを得ています

↓これです。

ニベアの効果に気づく - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

でももう、ノーブラの快感は手放せないです。素肌に着るTシャツの心地よさを知ってしまったら、もう後戻りは出来ませんよ。男っていいですよね!