
台風が来るようです。
この暑さに、停電などないことを祈りたいです…。
今の実家の混乱は、アドバンス・ケア・プランニングが足りなかったのかと、つい考えてしまいます。
A.C.P:もしもの時に備え、自分が望む医療ケアについて話し合うこと。
父親は、何かあれば余計なことはせず、まっすぐあの世に還りたい、と常々言ってたのに、今こんな状態です。
わたしの言葉で言い換えるなら、「〇ぬべき良いタイミングを逃した」という感じです。
今回の救急搬送で、父親は一気に弱りました。
骨折後3カ月かけてリハビリした成果は、もはや0を通り越してマイナスレベルです。
今回の入院後、どこも治療した所はありません。手術も結局してません。
首の血種は吸収されたらしく、見当たらなくなってしまいました。
は…?何のための入院だったの?
入院後何かに感染し(敗血症ぽかったとか)、それが治って今の状態です。
ずっと寝たきりだったのが、自力でトイレに立てるようになりました。
すっかり点滴も外れ、飲み食いできてます。
この前の騒ぎはなんだったのか。
きょうだいの、「あのまま死なせてあげればよかった」はどこへ行ったのか。
母親は、父親に関わることは全力で拒否しています。
骨折から帰ってきたときは、盛大に快気祝いしたのに…。
短期間のこの変わりように、唖然とするばかりです。