1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

大学卒業後の出費~親の負担まだ続きます(涙)

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今週、下の子の大学院の卒業式があります。そのまま、入居していたアパートの後始末をし、夜遅くに帰宅する予定です。

やはり、親としては、嬉しさひとしおです。もう、学費の支払いは終わっていますが、来月の初給与までもうひと踏ん張りです・・。そう、まだ終わりではないのです(涙)。

↓これまでの6年間の出費。いや、長かった。

子供の学費①大学 - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

【この先の主な支払い】

①新しいスーツの購入

女の子もそうですが、男の子はスーツを作ることがままあります。これまで、3着買っています。入学式の時、成人式の時、就活のリクルートスーツです。そして今回は、新社会人用のスーツ。意外に出費です。

②ビジネス用のコートの購入

盲点でした。コロナでオンライン面接が主流だったため、服装関連はスーツを作った時点で、もう要るものはないと思っていました。

③スーツ用の靴、鞄の購入

とりあえず、どこに配属になるかはまだ決まっていません。しかし、これらは大学入学以来、新しく購入していません。コロナ下で、就活もほとんどオンライン面接でした。でも来月から新社会人です。いざ鎌倉、という時に、甲冑がなくては困ります。

④引っ越し代金、退去時の支払い

勤務先から全額負担されるとのことで、ホッとしています。しかし、一時的とはいえ、支払いが回ってきます。

⑤新居に必要なもの、新居までの交通費

幸い、新居は勤務先が用意してくれた賃貸に入ることになりました。

自分で見知らぬ土地へ出向いて、あれこれ探す手間と時間とお金が省けてラッキーでした。しかし、この交通費って、赴任って形で支給されるんですかね・・・(飛行機と新幹線は高いよー。ホテル代も高いよー)。

⑥最初の給与までの生活費

この日まで、食わせてやらねばなりません。家賃も光熱費もネット代もふくまれます。地獄のような出費です。

⑦(これが一番頭に来てる)現地での「足」の購入

通勤にまさかの公共交通機関が使えないって、どういうこと!?

考えてみりゃ、自分だってそうなんです。しかし、うかつでした。こどもも全然考えていなかったようです。というか、就活をしている時点で、現地に行ったのは、最終面接や役員面接だけ。リアルにそこに勤務する、という想像が希薄だったようです。

長いので、次回に続きます。